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「イベント学会2010年研究大会」が盛況裡に閉幕。

WEBや新聞、ニュース番組で取り上げられました。

◆新聞


     

◆ニュース

9月3日 ABC朝日放送と 9月4日 FNNスーパーニュースがご覧になれます。

◆WEBサイト

    

◆口頭発表者と題目(申し込み順)

・平家良美・大石祥子(京都総合研究所)
 「古都・京都の文化財とイベントに関する一考察」
・奥 正孝(大阪成蹊短期大学観光学科)
 「岸和田だんじり祭りの運営の事例」
・石川敦子(乃村工藝社)
 「温故創新『乃村工藝社 博覧会資料COLLECTION』〜イベント資料による社会貢献の取組み〜」
・桑田政美(京都嵯峨芸術大学)
 「ジャパンエキスポが地域の観光振興に果たした役割〜世界リゾート博、南紀熊野体験博を事例として〜」
・中川美穂・伊藤陽祐(京都嵯峨芸術大学)
 「商店街におけるイベント実践報告『歩いciao!着物で千ブラ』〜大学生が案内する路地裏散策〜」
・井上浩史郎(近畿大学経営学部商学科)/猪池雅憲(太成学院大学)
 「ネット社会のイベントに関する一考案〜オフ会参加・開催経験を生かして〜」
・猪池雅憲(太成学院大学)
 「昭和の文化を味わうおまつりに関する事例研究−「どっぷり、昭和町」
・今井雄彦(サクラインターナショナル)
「韓国で開催される世界大百済典と奈良県・熊本県のご出展につい て」
・貝辻正利(神戸大学大学院工学研究科博士課程)/北後明彦(神戸大学教授都市安全研究センター)
「イベント・プロデューサー視点での安全対策責任の考案
〜明石世紀越えイベント『ジャパン・カウントダウン2001』安全対策分析結果からの提起〜」
・諏訪部裕美(博報堂ソーシャルビジネス局)
 「エコウォーク活動(観光地域づくりイベントのオーガナイズと運営の工夫、成果、課題)」
・横尾俊成(博報堂ソーシャルビジネス局)
 「赤坂グリーンバード活動 (地域社会貢献型イベントのオーガナイズと運営の工夫、成果、課題)」

 

参加申込書はこちらからダウンロード→

イベント学会2010年研究大会開催要領PDFファイル→

会   期 2010年(平成22年) 9月3日(金)〜4日(土)
テ ー マ 〜イベントが都市を創造する〜
「BETTER EVENT BETTER CITY」
主       催 イベント学会
協       力 日本イベントプロデュース協会、日本イベント業務管理者協会

プログラム

 【一日目:9月3日(金)】

■サブテーマ:《 BETTER EVENT BETTER CITY 》
■会場:大阪市中央公会堂 (大阪市北区中之島1―1−27)
■後援:大阪市
■スケジュール【9月3日】

12:30 受付開始 3階中集会室
13:30
(5分)
開会式「開会宣言」
橋爪紳也大会実行委員長(イベント学会副会長)
3階中集会室
定員400名
13:35
(5分)
来賓ご挨拶
平松邦夫 大阪市長
13:40
(50分)

「基調講演」
〜BETTER EVENT BETTER CITY 〜
堺屋太一(イベント学会会長)

※PDFファイルでご覧になれます。ダウンロード→

14:40
(90分)

「シンポジウム」
〜都市再発見、まち歩き型イベントの可能性〜
*共催:大阪市

※PDFファイルでご覧になれます。ダウンロード→

モデレーター 橋爪紳也(イベント学会副会長)
パネリスト
宮本倫明 プロデューサー(イベント学会理事)
長谷川孝徳 「かなざわ・まち博」推進者&研究者
北陸大学 未来創造学部教授
オダギリサトシ 「大阪旅めがね」プロデューサー
終了16:10
18:00〜
20:00
交流パーティ
・会 場:中之島セントラルタワー3階「カフェテリア」
・参加者:講師、パネリスト、学会会員、役員、イベント関係者
・ボランティア出演者:
  ジョニー・けん(マジックアーチスト)
  村岡ケンイチ(似顔絵セラピスト)
  田畑伴和(似顔絵師)
・会 費:5,000円
中之島セントラルタワー3階
カフェテリア

■サブテーマ:《 万博のあゆみと未来 》
■会場:国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10−1)
■協力:国立民族学博物館、財団法人 千里文化財団、
              独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
■スケジュール【9月4日】
9:30 受付開始 3階中集会室
10:00〜
17:00
EXPO‘70パビリオン自由見学(16:30までに入館してください)
第3、7セミナー室
10:00〜
12:00
口頭発表(研究発表者11組)*詳細は後述
講堂前など
13:00〜
13:10
歓迎の言葉 国立民族学博物館館長 須藤健一
講堂
13:10〜
14:00
特別講演「70年万博の遺伝子」
 〜イベントの進歩と調和 〜
橋爪紳也 (イベント学会副会長)
講堂
14:00〜
16:30

シンポジウム
     〜EXPOの文化遺伝子ミームは今?〜

※PDFファイルでご覧になれます。ダウンロード→

モデレーター
     ■橋爪紳也 : イベント学会副会長
パネリスト
     ■吉田憲司 : 国立民族学博物館教授
     ■嘉門達夫 : シンガーソングライター
     ■ヤノベケンジ : 現代美術作家

講堂
400名
16:45〜
17:00
閉会式(総評、記念撮影) 第7セミナー室
(50名前後)

■口頭発表者と題目(申し込み順)

・平家良美・大石祥子(京都総合研究所)
 「古都・京都の文化財とイベントに関する一考察」

・奥 正孝(大阪成蹊短期大学観光学科)
 「岸和田だんじり祭りの運営の事例」

・石川敦子(乃村工藝社)
 「温故創新『乃村工藝社 博覧会資料COLLECTION』〜イベント資料による社会貢献の取組み〜」

・桑田政美(京都嵯峨芸術大学)
 「ジャパンエキスポが地域の観光振興に果たした役割〜世界リゾート博、南紀熊野体験博を事例として〜」

・中川美穂・伊藤陽祐(京都嵯峨芸術大学)
 「商店街におけるイベント実践報告『歩いciao!着物で千ブラ』〜大学生が案内する路地裏散策〜」

・井上浩史郎(近畿大学経営学部商学科)/猪池雅憲(太成学院大学)
 「ネット社会のイベントに関する一考案〜オフ会参加・開催経験を生かして〜」

・猪池雅憲(太成学院大学)
 「昭和の文化を味わうおまつりに関する事例研究−「どっぷり、昭和町」

・今井雄彦(サクラインターナショナル)
「韓国で開催される世界大百済典と奈良県・熊本県のご出展につい て」

・貝辻正利(神戸大学大学院工学研究科博士課程)/北後明彦(神戸大学教授都市安全研究センター)
「イベント・プロデューサー視点での安全対策責任の考案
〜明石世紀越えイベント『ジャパン・カウントダウン2001』安全対策分析結果からの提起〜」

・諏訪部裕美(博報堂ソーシャルビジネス局)
 「エコウォーク活動(観光地域づくりイベントのオーガナイズと運営の工夫、成果、課題)」

・横尾俊成(博報堂ソーシャルビジネス局)
 「赤坂グリーンバード活動 (地域社会貢献型イベントのオーガナイズと運営の工夫、成果、課題)」

 

 

【関連イベント】エクスカーション:9月5日(日)

【1】「OSAKA旅めがね まち歩きツアー プラン」
●道頓堀難波エリア「定番エリアのさらに奥ツアー」
  スタート:10時40分 道頓堀 〜 解散:12時40分頃 難波駅周辺
大阪一の繁華街である道頓堀。大阪で最も多くの人が訪れるメジャー級の観光スポットでもあります。でも 一歩裏道に入れば、観光客の方がご存じない「ほんまもんのミナミ」を感じることが出来ます。プログラムでは、道頓堀川クルーズに乗って川から大阪を楽しんでいただいたり、ガイドブックに載っていない魅力的なスポットや地元の人が行く美味しいお店を紹介いたします。(3箇所で試食付き)

●新世界エリア「大衆ワンダーランド満喫 新世界ツアー」
  スタート:11時00分 通天閣下 〜 解散:12時30分ごろ 通天閣下
通天閣のお膝元、新世界エリア。昔から庶民の町として知られるこのエリアも、最近は観光地として脚光を浴びています。メインストリートには新しい大型飲食店が建ち並び賑わっていますが、ちょっと裏へ回れば、昔ながらの庶民的な飲食やエンターテイメントなどが健在です。プログラムでは、そんな昔ながらの大衆 文化を満喫すべく、地元民になりきって遊んでいただきます。

●空堀エリア「ほっこりゆったり長屋再生のまち「からほり」を巡る」
  スタート:10時30分 谷町6丁目駅 〜 解散:12時30分頃 松屋町駅周辺
豊臣秀吉の大坂城南惣構堀であった谷町六丁目界隈は、起伏に富んだ複雑な地形に、戦災を免れた多くの長屋や路地、石畳が残されています。そうした長屋やお屋敷、蔵などは、近年若い人たちの手で複合ショップ等に再生され、人気を集めています。再生された長屋やお屋敷と「直木賞」の名の 由来となった地域出身の文豪・直木三十五の記念館、そして昆布店や鰹節店などが軒を並べる空堀商店街を巡り、懐かしさと新しさが共存する「からほり」を楽 しみます。

●各エリア 定員20名先着順 通常価格3,480円のところイベント学会会員に限り2,980円にて参加できます。

●詳細情報および申込先:OSAKA旅めがね事務局 06−6624−8500
 必ずイベント学会会員である旨をお伝えください。料金は前払い銀行振り込みになります。


【2】「平城遷都1300年祭 専門家によるツアー」
〜平成に再現された大極殿と平城宮探訪ツアー〜

●最先端バーチャルリアリティー技術によって再現された平城宮の映像を素材として、平城宮の魅力に迫ります。その後、実際に平城宮跡を周遊し、解説案内を行います。このツアーの参加者を次のとおり募集します。

( 開催日時)平成22年9月5日(日)9時30分〜12時(雨天決行(荒天中止))

(講師)(独)国立文化財機構 奈良文化財研究所 企画調整部 展示企画室長 加藤 真二

(集合場所)平城宮跡資料館 講堂(奈良市佐紀町)

(内容)平城宮跡資料館講堂で、講師よりバーチャルリアリティー技術によって再現された平城宮の映像を用いて講演。 講演後、平城宮跡内を講師の案内により周遊。
[コース]平城宮跡資料館講堂→第一次大極殿→朱雀門(解散)

(行程)約1.5キロ
(募集人数)50名
(参加費)1人1000円
(募集期間)平成22年8月9日(月)(必着)
(応募方法)
往復ハガキに@開催日Aツアー名B住所C氏名D電話番号E希望人数(1枚につき2名まで)を書き、返信面にご自身の住所・氏名をご記入の上、下記までお送り下さい。    
応募者多数の場合は抽選の上、8月中旬に当選者へ参加証を発送します。

(応募先)〒630-8003 奈良市佐紀町184 平城遷都1300年記念事業協会 専門家ツアー係

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 【大会参加者募集要領】

(1)
参加資格
  ・イベント学会会員(個人会員、準会員、法人会員、自治体会員)
・イベント学会招待者、みんぱく友の会会員
・一般参加者(非学会員)
(2)
参加申込締切日
  2010年8月20日(金)必着
(3)
申込先
  イベント学会研究大会事務局((株)マッシュ内)
・住所:
〒553-0003 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70ビル (株)マッシュ内
・電話: 06-6452-0511
・FAX: 06-6452-1229
・担当者: 末谷、井上
(4)
大会参加申込書の提出
  大会参加申込書様式Aに必要事項を記入し学会事務局にFAXするか郵送してください。申込書を受領次第専用の郵便振替用紙をお送りします。
(5)
大会参加費
  1,個人会員・法人会員・自治体会員  5,000円
2,準会員(学生・大学院生)   2,000円
3,非会員(学会入会希望の方は、入会手続きを行ってください)
(6)
交流パーティ参加費
  5,000円
(7)
参加費の納入方法
  大会参加費、交流パーティ参加費の納入には専用の郵便振替用紙を使用し、 2010年8月20日(金)までに郵便振替にて送金してください。
領収証および参加証は、振替用紙の払込票によって替えますので大会当日ご持参ください。
別途領収証が必要な場合は、事務局にお申し出ください。
郵便振替口座番号:00120−0−357450
郵便振替口座名称:イベント学会(イベントガッカイ)

 【発表者募集要項】※募集は締め切りました

(発表の条件)イベントに関する研究(実践・理論・事例)であり、研究として完結し、未発表のものに限ります。

(1)
申込資格
  発表者はイベント学会会員で2010年度の会費及び今回の大会参加費を納めた者に限ります。共同研究者は、大会当日の出席の有無に関わらず大会参加費を納入した者とします。尚、国立民族学博物館の研究者は、この限りにあらず、発表資格者とします。
(2)
申込書類と締切日
  発表申込書様式Bに必要事項を記入し提出してください(FAX可)
先着順に受付のうえ発表日・時間などをご通知します・
申込み締切りは2010年7月9日(金)必着です。
(3)
発表方法と募集件数
 

口頭発表

発表時間15分・質疑応答5分(予定)
発表者としての登壇は一人1題に限ります。
パワーポイント・DVD・VHSビデオ・OHPを使用される場合は、その旨を発表申込書(様式B)にお書きください。パソコンは当方で用意します。

(4)
「口頭発表抄録」原稿作成要領
 
  1. 必ずワードプロセッサー(Microsoft Word2000以降のもの)を用い横書きA4版2枚以内に作成してください。ファイル名は,発表者の氏名.docとしてください。例)sakaiya.doc
  2. 上下左右各2cm以上余白をとって作成してください。
  3. 演題は1行目または2行目を使用し、副題がある場合は行を改めてください
  4. 演題・副題の文字は12ポイントのMSゴシック体にしてください。
  5. 発表者氏名と共同研究者氏名は4行目と5行目を使用し、所属機関は(  )に入れ、氏名の後に記入してください。発表者には氏名の前に○印をつけてください。活字の大きさは11ポイントのMS明朝体を使用してください。
  6. キーワードは6行目に2〜5語程度、11ポイントのMS明朝体で記入してください。
  7. 本文は7行目から記入してください。活字の大きさは10.5ポイントのMS明朝体を使用してください。
  8. 本文は、1.目的、2.方法、3.結果、4.考察、5.結論など、簡潔にまとめ、研究発表内容が読み取れるように記述してください。
  9. 原稿はプリントアウトとファイルの双方を送付してください。送付先は下記です。
  10. プリントアウトは原稿に折り目がつかないよう、厚紙にはさんで送付してください。原稿は、そのまま写真撮影し「一般研究発表抄録集」に収録し、大会当日配布します。
  11. ファイルは電子メールで添付ファイルとして送付してください。
(5)
著作権など
 
  1. 口頭発表抄録の著作権はイベント学会に帰属するものとします。
  2. 口頭発表抄録、発表風景の記録写真、ビデオ動画などを会報などの印刷物や学会ホームページに掲載することがありますので、ご了解ください。
(問い合わせ)

イベント学会
〒102-0082 東京都千代田区一番町13
一番町法眼坂ビル3階
電話:03-5215-1680 FAX:03-3238-7834
e-mail : info01@eventology.org
学会Web : http://www.eventology.org

 

 
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